お宮参り基礎知識:カテゴリー

お宮参り 避けた方が良い服装は?「ブラックフォーマル」

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q02.gifお宮参りのママの服装で、避けた方が良いものは?

a03.gif それは、「ブラックフォーマル」を始めとした真っ黒なスーツ。

確かに ブラックフォーマルは、アレンジ次第で多くのフォーマルに使える便利なスタイルです。また、ブラックフォーマルに準じるような真っ黒なスーツもフォーマルに使えるスタイルです。どちらも「厳粛」という点では、フォーマルに文句なしの服装。

でも、お宮参りは赤ちゃんの成長をお祝いする初めての儀式。厳粛な印象よりも、より温かみのある印象の方が より幸せ感があると思います。特に男の子赤ちゃんの黒や紺の羽二重や、洋装の場合の白のベビードレスの場合、ママが黒いスーツだと ともすれば、とても寂しげなな印象になってしまいます。(ただし、黒系スーツでも スカートが柄物など 真っ黒でなければ大丈夫かなと思います)

また、フォーマルの場合、パパがダークスーツになるので、ママは明るい方が良いバランスでもあります。写真映りの点からも、ママの服装は優しい色合いの可愛らしいものが 良いと思います♪

もし、着物の着付けが出来る方なら、可能なら お着物に是非トライしてみてください。最近では、写真館などでも、子供のお衣装だけではなく、ママのお着物もレンタルして着付けまでしてくれる便利な所があります。着物は大変ですが、良い思い出になりますよ♪

お宮参りの服装 ママ編(着物を着る場合)

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お宮参りにママ・母が着物を着ると、何とも場が華やかな雰囲気になって素敵ではあります。

とは言え、出産から1カ月そこそこ。出産後のママの体調や、母乳育児の都合など 色々な面を考えて決めるのがベスト。

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お宮参り 神社への謝礼「初穂料」はいくら?(相場と金額)

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お宮参り、神社でお参りするだけではなく、神主さんに「お祝いの儀式」をして頂いた場合の神社への謝礼・御礼は いくらお支払いすれば良い?相場・金額は?お金の話は特に聞きにくい。

一律に規定の料金を表示してくれている神社なら、それに従えばOK。(神社によっては、規定を取り決めている所がありますので、事前に問い合わせてみることを おすすめします)

ちなみに、我が子が お宮参りをした地元の神社(練馬区のローカル神社)には、それといった表示もなし。事前に問い合わせた時には、「お気持ち分で結構です・・・」という 品の良いお答えを頂きました。うーん、これが一番困っちゃうんですよね。

そこで、神社へのお礼の相場調べました♪

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お宮参り 神社へのお礼方法「初穂料」の渡し方

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お宮参りは、赤ちゃんの誕生と すこやかな成長を祈る儀式。赤ちゃんが生まれた土地の氏神様にお参りする儀式なので、通常のお参りだけでも、もちろん十分。

もし、きちんとしきたりにのっとったお宮参りをする場合(作法)は、神主さんに「祝詞(のりと)」をあげてもらいます。当日でも空きがあれば、おめでたい事なので、もちろん快諾して頂けるでしょうが、事前に予約を入れた方が確実です。

この神社でご祈祷・お祓い・祝詞を頂く場合に お渡しする謝礼のことを『御初穂料』といいます。

これは、古来より、神様に祈りをささげてもらったお礼として、農作物(主に稲)を納めていた事からきているのだそうです。初穂とは、その年初めて収穫された稲穂(稲)を指します。

<お初穂料の渡し方>

熨斗袋に 「御初穂料」あるいは「御礼」と表書きをし、赤ちゃんのフルネームを書きます。熨斗袋は赤白の"蝶結び"のものを選びます。

※蝶結びは、何度も繰り返しても良いぐらいの お祝いごとに使うそうです。

              蝶結びとは、このタイプ

 

熨斗袋は、むき出しで持っていくよりも、「ふくさ」に包んで持参した方が、袋も傷める心配もなく、見た目にも美しいです。謝礼は多くの場合、祝詞を頂く儀式全てが終わった後払いです。

(参考)水引がリボンになってなくて、結んで切ったようなデザインの「結びきり」は、同じお祝いでも結婚式など、何度も結んじゃまずいもの、1回きりの意味合いを込めたものに使います。

  結婚お祝いには、結びきりタイプ

幸せ♪お宮参りの基礎知識

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生まれた赤ちゃんが、初めて神社にお参する日が「お宮参り」。

その土地の守り神である氏神様に、赤ちゃんが無事に生まれた事を報告して、感謝するとともに健やかな成長を願う行事です。

 

お宮参りの時期と場所

 お宮参りの時期は、一般的には男の子は生後31日、32日目、女の子は32日目、33日目がいいと言われているそうですが、母子の健康と気候を考えて、現在では生後1か月から100日前後が目安だそうです。

確かに、母親の体の戻りも1か月前後では万全では無いことと、冬生まれ、夏生まれのベビーにとっては、きっちり1か月では可哀そうですね。なので、日取りは弾力的に無理無く・・・が良いと思います。(我が家の子供も冬生まれでしたので、3か月超の春にお宮参りをしました。随分育ってましたが、季節も良くとっても気分も良かったですよー♪)

お宮参りの場所ですが、本来のお宮参りの意味で「氏神さまに氏子として祝福してもらう(氏子入り)の儀式」言えば、出生地あるいは住んでいる地域の氏神様が祭ってある神社が良いとされています。けれども、現在ではこだわらないそうです。例えば、遠方の祖父母の家の近くの神社で・・・とか、有名神社で・・・という事もありです。けれども、母子の負担などなどを考えると、近い所が絶対にラクちんですね。 

お宮参りの服装(赤ちゃん)

圧倒的に多いのは、和装スタイルです、やっぱり。いわゆる「お祝い着」と言われる着物で、男の子は羽二重の紋付で鷹や鶴などのおめでたい絵柄j、女の子は華やかな花柄ちりめんや友禅模様が多いです。そして、お祝い着には紐が付いていて、赤ちゃんを抱く人に引っ掛けるようにして、結びつけて使用します。余談ですが、このお祝い着、紐を外せば3才位まで着れてしまうんです♪女の子の場合は3才のお祝いに使うことも出来るそうですよ。うちの子は男の子なので3才に出番はありませんでしたが、3才までお正月に毎年着て楽しんでました。5才のお祝いにはムリでした。

1回使いきりと割り切るなら レンタル祝い着 という手もあり。

そして、和装スタイルで忘れてはいけないのが、帽子(フード)とスタイ、お守りなどの小物類です。レンタルの場合でも、付いていたり付いていなかったりするので要確認です。こちらは3,000円位で買えます。

宮詣りフードセット女の子 3,333円

 

 

 【お宮参り着物初着】男の子正絹 12,800円

お宮参り 正絹 御所車柄19,900円

 

洋装では、セレモニードレス(ベビードレスにケープ)というスタイルです。ベビードレスやケープは繊細なレースが付いたフォーマルっぽいものを選びます。こんなイメージです。我が家は和装にしたので、こちら未経験。

フード付コンビドレス

 

お宮参りの服装(ママ)

お宮参りのママの服装は、洋装だったらワンピースやスーツが一般的です。和装の場合は、訪問着か、小紋あるいは無地の一つ紋とされています。これは、あくまでも私の意見ですが、訪問着か小紋の方が現代的でおしゃれかなーと思います。

私は、母が若い頃着ていた小紋を着ましたが、良い思い出となりました♪

 

 【小紋着尺】ブルーグレーに木の実