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夏休み・冬休みに小学校の勉強を総復習♪

小学校入学後の お勉強国語(漢字・読み・作文)コメント(0)トラックバック(0)

まじめにコツコツと勉強している子供でも、ちょっと前にやったことは 「かなりじっくりやっていても」結構忘れている場合があります。子供は、吸収力がすごい半面、脳のしくみとして忘れていくのも早いのだそうです。

忘れていったり、あやふやになっていったものを 再び復習を繰り返す事で、「確実に定着」させることが大事らしいですよ♪まとまった時間を とるのに絶好の機会は、何といっても長い自由時間がとれる、夏休み・冬休み・春休みです。このまとまったお休みの時に、一定の時間集中してやる "総復習"これが大切。

やり方は、その子次第でしょうけれど、一つとっても効果がある方法を紹介します。

それは、一つの単元ごとのまとめ勉強・まとめ解きです。
例えば、小学校2年生・もしくは3年でやる「単位換算」だとしたら、これに関する既習した内容(リットル、ミリ、メートル、グラムなど)を数日間集中して学習するんです。これが終わったら、今度は「掛け算の筆算」を数日まとめ学習をする、というふうにある単元ごとに集中して勉強できる時間をまとめてとる方法です。

この方法で、とにかく習った箇所や苦手箇所を一通り1回転まわして学習します。


時間的な余裕があれば、もう1回転!(復習を繰り返すごとに、定着して学習時間の短縮をはかれるので、それだけ1回転が速くなります。)


これは、集中学習と反復学習で 記憶定着が図をはかる方法で、科目数が多い難関国立大学や医師国家試験をはじめとした難関試験において、確実に記憶定着と運用をはかるために よく言われる方法でもあるんです。

中学校入学を控えている6年生にも グッドです♪

小学校入学 漢字の勉強の困った!

小学校入学後の お勉強国語(漢字・読み・作文)

小学校に入学して 1年生が 学校で習う漢字は80字。2年生になると倍の160字。3年生、4年生が各200字。5年生が185字、6年生が181字 総計1006字にも及びます。

大人からみると 普段使っている漢字ではありますが、子供にとっては 特に低学年の子にとってみれば、漢字を書くことは 最初は大変な作業です。

特に男の子は コツコツと練習をする漢字は 嫌がる子が多いそうです。わが子もそうでした。そこで、試したのが時間をかけずに 短時間反復で あっという間に漢字を習得できるこの本です。

陰山 英男さんの「新 徹底反復漢字プリント」!

漢字の勉強

徹底反復新・漢字プリント

学年ごとの漢字が 見開き1ページ分位の短文(例文)に全網羅されていて

①例文音読で漢字が読めるようになったら、

②漢字を書いていく(漢字を書いて行くページは、コピーして使うことが前提)

ということを繰り返していくように考えられた本です。

復習ならば1か月程度、漢字の先取り学習ならば 数か月で1年分の漢字がマスターできるように 練られた本です。スピード習得して、あとは応用で生きてきます。

漢字学習で悩まれている方は、試す価値ありですよ♪

お値段(価格)は、1680円と少し高いのですが、小学校全学年分が載っていて とても工夫された本ですので、おすすめです。我が家は実践中です。