ドレスコードを知る

「ドレスコード」とは、フォーマルなシーンでの服装の選択基準をいいます。

ドレスコードを決定する条件

ドレスコードを左右する第一の条件は時間帯です。基本的には午後6時を境に、昼と夜が区別されるようです。昼はアフタヌーンドレスや、セミアフタヌーンドレス扱い、夜はカクテルドレスやイブニングドレス扱い、と着るべきドレスが決まってきます。(正確には、カクテルドレスは午後5時から6時まで)

その上で、そのフォーマルな場の格「正礼装にふさわしい場なのか、準礼装なのか」でドレスの格も決まります。例えば、アフタヌーンドレスなのか、セミアフタヌーンなのか・・・という風にです。お子様の入園・入学式に出席されるのなら、準礼装にあたるのでセミアフタヌーン。卒業式はそれよりも少し厳粛な正礼装に近いセミアフタヌーン、あるいはアフタヌーンとなると言われています。

そして、昼と夜の服装の明らかな違いは、「肌の露出度」です。昼は、肌の露出を避けるのが正式なのに対して、夜は肌を出す分量が多いほど格式が高い事を示し、同時にドレスの丈が長いほどフォーマル度も高くなります。

 

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