入園入学式でのコサージュの付け方と付け位置

入園式や入学式、そして卒園式や卒業式の式典でのママ(母親)スーツへのコサージュの付け位置、付け方についてです。 入園式だから、こう、といった決まり事は特にないようです。以下、フォーマル専門店の方に教えていただいたアドバイスです。ご参考にして下さい。

コサージュの付け方

まず、コサージュの付け方です。「茎が上を向くように・・・」と言われる場合もありますが、それはコサージュの形によるそうです。正式な決まりはありません。コサージュがきれいに見えて、付けている人がより素敵に見える向きを選んで付けると良いようですよ。

また、留める金属ピン上向き下向きも決まりはありません。

コサージュを付ける位置

コサージュを付ける場所については、「左か右か」、そして 「どの高さか」、悩むところです。 一般的には、「左」と言われていますが、着るスーツのシルエットや、アクセサリーとのバランスを考えて自由にアレンジを楽しんで良いとされています。

そして、付ける高さは 一番おすすめなのが、鎖骨近辺に付けるスタイルです。女性の場合は胸よりもやや上位置、鎖骨を中心とした高い位置に付けると、視点が集まる位置も自然と高くなるために、すっきりと見えるそうです。(ジャケットのエリの形にもよりますけれど)

その他、最近ではパールネックレスにコサージュが付いた一体型のかわいい「コサージュ付のネックレス」も多く見かけます。入園入学、卒園といったお式の場では、コサージュは かわいくてお洋服をとても引き立ててくれます。でも、コサージュに抵抗あるという方は、そんなスタイルも おすすめです。

▼コサージュを付ける方法のまとめ

コサージュの向きは、花がキレイに見える向きを選んで大丈夫

コサージュは、左側の鎖骨付近のちょい「高め」の位置につける

どうぞ 思い出に残る素敵な入園・入学式をお迎えください ♪