いよいよ小学生1年生!お勉強も4月から始まります。

私の子供も含めた周辺エリアの情報ですので、地域によっては多少異なるかもしれません。

 

最初の1週間位は給食もなく、「お返事・ごあいさつの仕方」「水道やトイレ・靴箱の使い方」「教科書の出し入れ・お道具のしまい方」など生活の基本や「鉛筆の持ち方」などを教えてもらうようです。

 

給食開始後、本格的にお勉強も始まります♪

最初は、自分のお名前を ひらがなで書く事から始まります。そして、国語は「ひらがな」の読み書き、算数は「数の名前」「前から後ろから何番目」といった内容の勉強に発展。(※1年生が初めて取り組む「お勉強」は国語と算数が中心。音楽や体育、図工や生活科は幼稚園の活動からも重なる所が多く、抵抗なく受け入れられる内容です)

5月からは、重たいランドセルを毎日背負い、もう立派に一週間のほとんどが一日5時間目まで びっしり授業です。幼稚園の時とは全然違うので、見ている親の方が「大丈夫かしら?」と思っていまいます。

さすがに週末は疲れも出る頃なので、たっぷり休ませるように気を付けていました。

 

毎日の宿題だって良く出る!

私が子供を小学校に入学させて驚いたのは、小学校一年生から宿題が良く出る事。親から見れば、本当にちょっとの量(算数・国語どちらか一方あるいは両方のプリントが1枚程度)なのですが、初めて習う事だらけの子供にとっては結構大変なようです。(おまけに、幼稚園の頃は勉強する習慣すらなかったのですから・・・)

私たち親世代が1年生の頃は宿題って出たのでしょうか?覚えていないだけに、親である私にとってもカルチャーショックでした。

1学期が終わってみると、宿題プリントがバインダーにぎっちぎちでした・・・

 

2学期からは、一気にペースがあがる

2学期になると、国語は「漢字」に本格的に取り組みます。1年生でやる漢字は何と「80字」!そのほとんどを2学期にやってしまいます。

算数も「くり上がり」足し算、「くり下がり」引き算の概念が入ってきてきます。始めは子供も戸惑っていた様子ですが、さすが小学生、乗り越えてしまうんですね。親の方が子供の成長に感嘆な毎日でした。